小児矯正|中区丸の内で歯科・歯医者をお探しの方は、みずの歯科医院まで

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9:00~13:00
14:30~18:30

休診日:木曜・日曜・祝日
:土曜日は9:00~16:30
※第1、2、4木曜日は9:30〜15:30
※木曜日のみ矯正のご予約は承りかねます。また診療台の数と衛生士が限られるので、ご希望に添えない場合もございます。

tel.052-203-0088

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-8-5

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小児矯正とは?

3歳から12歳ごろまでの永久歯完成前の段階で良好な噛み合わせが完成されるように誘導する咬合育成の治療です。この時期の成長の力を利用した治療が可能で、なるべく早い時期から自然成長を妨げる問題を探し出し、改善することにより良い歯並びを獲得していく治療になります。

小児矯正のメリット・デメリット

    小児矯正のメリット

    子どもの頃から矯正治療を始めることは、
    さまざまなメリットがあります。
    適したタイミングで効果的な治療をご提案します。

  • 1中区丸の内・みずの歯科医院・むし歯治療口腔内の機能の改善や
    悪習癖を早くなおす

    歯並びだけでなく正しい機能を得て悪習癖を無くしていきます。後戻りの少ない歯並びを目指します。

  • 2中区丸の内・みずの歯科医院・むし歯治療難しい症例になる前に
    改善する

    例えばですが、下顎前突は小児期の顎の位置が前に出てしまうことにより引き起こされます。成人では正常な顎の位置にするためには手術の可能性が高いです。しかし、顎関節がまだ固まっていない時期であれば比較的簡単に戻すことができます。(遺伝的な要素があったり骨格的な問題があったり難しい症例もあります。)

  • 3中区丸の内・みずの歯科医院・むし歯治療永久歯の抜歯を
    避けられることもある

    ガタガタした歯並びは、歯が並ぶスペースが足りなくて歯並びが悪くなります。スペースを獲得させるために抜歯をする必要があります。小児矯正の場合は早期に歯列を拡大することによりそのスペースを獲得します。

  • 4中区丸の内・みずの歯科医院・むし歯治療成人矯正に比べ
    費用が安く済む

    一般的な矯正治療は80万~100万円程かかると言われています。
    当院の矯正治療は、早期の治療によって難症例になる前に歯が並ぶ環境を整えていく治療です。
    そのため価格を抑えて治療をすることが可能です。
    一般的な例としましては

    検査代 1万円
    上顎拡大床装置 5万円
    下顎拡大床装置 5万円
    上顎保定装置 3万円
    下顎保定装置 3万円
    合計 17万円
    これはあくまで一例に過ぎません。症例によっては価格が変動しますのでご注意ください。

    小児矯正のデメリット

  • 1中区丸の内・みずの歯科医院・むし歯治療治療方針の変更がある

    一般的な矯正は一番悪くなった状態から治療がスタートします。言い換えるとその状態まで治療をしないで経過観察をします。
    小児矯正は早期より治療を開始するため、お子さん個人個人の成長によって予期せぬ問題点が発生してしまう可能性があります。その都度、治療方針を修正する必要が出てきます。

  • 2中区丸の内・みずの歯科医院・むし歯治療取り外し式の装置の場合、
    保護者の方やお子さんに装置の
    管理をしていただく必要がある

    装置によってはお子さん自身に装着や取り外しをしてもらう装置もあります。装着時間が短かったり、装着しなくなってしまったり、紛失してしまったりすると思うように治療が進まないといった問題点が出てくることがあります。

悪い歯並びにならずに、
良い歯並びになるためには

中区丸の内・みずの歯科医院・根管治療

生まれた瞬間から歯並びが良くなる悪くなると言ったことが決まっているわけではありません。歯並びと顎の発達は舌・口周りの筋肉・呼吸・姿勢によって決定されていきます。
指しゃぶりなどの悪習癖・舌位置や動かし方・呼吸方法・食べ方や飲み方・普段の姿勢などといった日常での行動によって、良い歯並びになるか悪い歯並びになるか大きく影響してきます。
いくら装置を使用して綺麗な歯並びを獲得したとしても、原因を取り除かなければ後戻りが起きてしまいます。
当院は歯だけを診療するのではなく、お子さんの身体の正常な発育からきれいな歯並びを促す、予防的矯正に力を入れています。

こんな習慣にご注意ください!
中区丸の内・みずの歯科医院・根管治療
例1指しゃぶりに注意

吸い付けられた指が前歯を前に押し出して「出っ歯」になっていきます。
特に小さいお子さんは、指しゃぶりの癖がないか注意してあげてください。
乳幼児には必要な行動ですが、二歳ごろまでにやめるのが理想です。

中区丸の内・みずの歯科医院・根管治療
例2お口ポカンに注意

舌は上顎につくのが正しい位置となります。 お口がポカンと開いていると舌の位置が下がりやすく、下がった舌が気道を妨げるので常に口呼吸をするようになる悪循環に陥ります。鼻への空気の通りも悪くなるので、下顎の位置が前に出たり(反対咬合)後ろに下がったり(下顎後退)、いびきの悪化や睡眠時無呼吸症候群になってしまうことも。

他にも様々な癖があるのでそれらの指導も行います。

主な治療方法

  1. 中区丸の内・みずの歯科医院・歯周病治療

    拡大床

    装置を口腔内に装着します。ネジを巻いて歯列に力を加え徐々に拡大させていき、歯が綺麗に並ぶためのスペースを作る治療です。家の中にいる時や睡眠時に自分で取り付けます。

    • メリット
      • 取り外し可能

        食事の時やブラッシングの時などに外すことができます。口腔内を清潔に保つことができ虫歯や歯肉炎になりにくいです。

      • 痛みが少ない

        基本的には弱い力でゆっくり矯正していく治療法なのでワイヤー矯正に比べ痛みは少ないです。

    • デメリット
      • 取り外しが可能なのではめなくなってしまう

        保護者の方がネジを巻き、自分で装置をはめるといった治療法なのでネジを巻かなかったり装置を入れなかったりすると治療が進みません。

      • 装着時間が長い

        一日の装着目標時間は14時間です。睡眠時間+日中も入れている時間が必要になります。

    • 装置の管理
      • 壊したり無くしたりすることがあります。
        正しく使用し管理する必要があります

  2. 中区丸の内・みずの歯科医院・歯周病治療

    ワイヤー矯正

    歯の表面にブラケットという装置を接着剤で取り付け、そこにワイヤーを通して歯を動かします。 もっともオーソドックスな矯正方法で、幅広い症例に適用でき、個々の歯を動かすことも可能です。ブラケットは銀色のものが一般的ですが、目立ちにくい白や透明のものも選べます。

  3. 中区丸の内・みずの歯科医院・歯周病治療

    歯列矯正用咬合誘導装置
    (プレオルソ)

    マウスピース型の矯正装置です。口のまわりにある筋肉を発達させながら、歯並びやかみ合わせを整えていきます。家の中にいる時や睡眠時に装着します。装着しながら口まわりの筋肉のトレーニングをすることでさらに効果が期待できます。

食育 舌の使い方のトレーニング
中区丸の内・みずの歯科医院・根管治療

食べる・飲む・噛む舌のポジショニングなどの普段の口腔内のトレーニングをサポートします。舌や口唇の位置の改善を目的とした各種トレーニングによって、口腔周囲の筋肉バランスを整えます。悪習癖の改善も行なっていきます。

治療を始める時期

中区丸の内・みずの歯科医院・入れ歯(義歯)

3~8歳(早く始めた方がよい場合)

乳歯列期・混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行う治療のことです。お口も成長過程にありますので、あごの成長を促し歯の生えるスペースを広げたり、永久歯が正しい位置に生えるよう誘導したりすることができます。 この時期の治療のみで終了する子どもも多数います。特に受け口(反対咬合)の場合は3歳くらいからの早期治療が望まれます。

中区丸の内・みずの歯科医院・入れ歯(義歯)

小学校高学年~中学生以降

永久歯が生えそろってから行う治療のことです。
基本的にはワイヤー矯正などの治療がメインになっていきます。
早期の治療よりも、抜歯を伴うことが多いのも特徴です。
もちろん抜歯せずに治療を行う場合もあります。

お子さんの歯並びが気になるタイミングは
それぞれ違うと思います。
そのタイミングは早すぎて困ることはありません。
少しでも疑問があれば、お早めにご相談ください。

個人に合わせた成長や症状に適した治療を
ご提案します。

お子さんの成長毎にタイミングよく治療することで、
将来的に治療しなければならないリスクを減らしたり、未然に防ぐことも可能です。

お子さんの歯並びが気になる、
不安がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。

小児矯正のリスク

  • 装置の使用状況、各種トレーニング器具の使用状況、定期的な通院など、矯正治療には患者様の協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置によっては歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
  • ほっぺた、唇、舌などに口内炎や傷ができる可能性があります。
  • さまざまな問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、かみ合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
  • あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出る可能性があります。
  • 治療途中に金属などのアレルギー症状が出る可能性があります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死する可能性があります。
  • 矯正治療中に歯の動揺(ぐらぐらすること)がおこる可能性があります。また治療終了後に、歯の動揺が長期間にわたり続く可能性があります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなる可能性があります。また、歯ぐきがやせて下がる可能性があります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かない可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、現在のかみ合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。